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最初にフォームを閉じる命令を指定する為の基になる命令を登録しておくマクロを作成します、例として「書籍の登録」フォームを閉じる為の基になるマクロとして「フォーム操作マクロ」を作成します。(他のフォームを閉じる命令も同じマクロ内に命令を作成できます) |
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【 参考 】
上は基になる「フォーム操作マクロ」をデザインビューで開いた状態です、同じ状態にデザインして、「フォーム操作マクロ」の名称で作成してみて下さい。
【ワンポイント】
※新規作成したマクロにはマクロ名の表示が無いので、画面一番上に表示されている 「マクロ名」ボタンをクリックして、マクロ名の欄を表示させて下さい。 ※他のフォームを閉じる命令も同じ手順で作成してみて下さい。 |
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作成した「書籍の登録」フォームを閉じる命令のボタンを作成します、ウィザードを使用してボタンを作成することも可能ですが、ボタンの使い方をマスターすることと、マクロとの関連を理解するを考えて、手動での作成を行ないます |
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【 参考 】
左は書籍の登録フォームをデザインビューで開いた状態になります、最初にフォームフッター部分にカーソルを近づけて上下の矢印を表示させて左クリックをしながら下へスライドしてボタンを作成するスペースを作成します、次に一番上の ウィザードボタンをオフ(へこんでいない状態)にしてから、同じく一番上の コマンドボタンをクリックして、先ほど作成したフォームフッター下のスペースをクリックしたままボタンを作成します、ボタン名称は「コマンドxx」と表示されますが、後で変更可能なのでそのままで取り合えず大丈夫です。 【ワンポイント】
ボタンの大きさは自由に設定することができます、絵を入れることも可能です |
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作成したボタンを選択して、右クリックでメニューを開き、「プロパティ」を選択して、ボタンのプロパティを開きます。 |
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【 参考 】
上手くボタンの選択が出来ない場合には、ボタンの上へカーソルを持って行って、ボタンの上で右クリックをすると、ボタンの選択と右クリックのメニューの表示を行なうことが出来ますので、試して見ましょう。 【ワンポイント】
プロパティの表示は、右クリックメニュー以外に、プロパティを表示させる対象が選択されていれば、画面一番上の プロパティのボタンを押してもプロパティを表示させることが出来ます。 |
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表示されたプロパティの「すべて」タブを選択し、表示された項目の「標題」を変更することで、ボタンの名称を変更することが出来ます、この例では標題を「登録終了」としています、標題が変更出来たら、プロパティ右側の ボタンを押して「クリック時」欄を表示させて、同じく枠内右の を押して、1で作成したマクロの「書籍登録閉じる」を選択します。 |
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【 参考 】
指定するマクロの名前と作成した命令は、枠内右側の をクリックすることで作成済みのマクロ名と命令が表示されるので、その中から選択する事で簡単に指定することが可能です。 【ワンポイント】
全てのタブを表示させていますが、動作や操作によりマクロを実行させる項目は「イベント」タブの中にあり、色々な条件で作成したマクロの命令を実行させることが可能です。 |
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試しに「書籍の登録」フォームを開いて、登録終了ボタンをクリックしてフォームが閉じれば完成です、閉じない場合は、1での指定がおかしいか、プロパティでの「クリック時」イベントの指定がおかしいので、もう一度確認して見ましょう(フォームを閉じる時に保存を忘れてる場合もあり) |
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