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いよいよ新規の空のデータベースに名前を付けて最初の保存を行います、この作業以降は、起動した後に、この手順で作成したデータベースを選択することで作成を進められますので、ちょっと内容に飽きてしまってきた方も、この手順の後にお手を休める様にして下さい。
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前のステップに続いて進んで来ると、下記のダイアログが表示されますので、保存する場所を任意に指定して、ファイル名の欄に好きな名前を付けて下さい、この説明の中では「書籍管理」という名前を使用していきますので、同じく「書籍管理」としておいて頂くと説明がわかりやすいかと思います、名前を入力したら「作成」のボタンを押して下さい(任意の保存先を忘れない様に気をつけましょう) |
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「作成」を押すと、下記の「データベースウインドウ」が開きます、これでデータベースを作成する為の最初の準備が完了しました |
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【参考】ウインドウの違い
このデータベースウインドウはバージョン95、97のウインドウになります、バージョン2000のウインドウはデザインが大きく変わっていて、下記の様なウインドウになります。
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Access2000のデータベースウインドウ
基本的には95、97の時の操作と一緒で、メニューに「ページ」(Web関係)の項目と、グループの参照欄が増えています。
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なんとか自力でデータベースの基礎が完成しました、それでは作成する内容の構想を立てて見ましょう
ワンポイント【言葉の意味】
| データベースウィンドウ |
アクセスでこれから作成する内容を種類別に保存、表示、確認する為の画面、作業はこの画面を始まりに色々な作業画面へと移っていきます |
| Web関連 |
インターネットに関連した項目で、アクセスで加工したデータベースをインターネット上のホームページ等に公開したりする機能があります(リアルタイムではありません) |

本ホームページ中のMicrosoft、Windows、Windows
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