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家のネコ、チーコです

 

01.アクセスとはなに 06.よしよしクエリー作ろう 11.マクロは便利だな
02.取り合えず起動かな 07.データ入力画面作成 12.検索画面の作成だ
03.新規作成しよう 08.簡単入力に挑戦 13.検索結果を表示しよう
04.まずはイメージ立案 09.ボタンを作ろう 14.印刷してみようかな
05.よし!テーブル作成 10.メニュー画面作ろう

アクセスは皆さんご存知の通り、マイクロソフト社のデーターベース作成アプリケーションです、なにが違うかというと従来は複数のデータベースを一つのデータベースとして管理できる環境はパソコンのレベルではほとんどなく、手の届かない高級なコンピューターでのみできていた代物です、その環境をパソコンで利用できるということは大変なことで、そうかと言って難しくて分からないという物でもありません、要点を知っていれば誰でも扱えるアプリケーションです、アクセス95、97、2000の前迄(少なくともアクセスが発売される前)は、ある程度のプログラム言語を覚えなければデータベースを作ることが難しかったのですが、アクセス95、97、2000は大丈夫、大袈裟に言えば対話形式でデータベースができてしまいます。

データベースと聞くと凄く難しい印象を受けてしまい、その時点でアクセス活用を挫折してしまう方がいますが、データベースのイメージはあくまでもデータの集合体を分かりやすく保管、活用する為の入れ物ですので、左の絵のデータをフロッピーや磁気ディクス等に一対一で登録していた内容を、保存する入れ物に名前を付けて、その単位で保管することで、保存したデータがどこにあるのか分かり安く管理することと、さほど変化があることではありません。

皆さんもエクセルとかで作成したファイルを「仕事」とか「個人」とかのフォルダを作成して、分類別に保管していると思いますが、それが既にデータベースのイメージになっています

アクセスはリレーショナルデータベースです、簡単に言うと従来のデータベースは一つのデータベースを作るのはできても、複数のデータベースを関連付けて管理するのが非常に難しく(プログラムを組める人はできると思いますが)それに対してアクセスは簡単にできてしまいます、ここで大切な事は、複数のデータベースを関連付けて簡単にデータベースを作成するのはアクセスが一番簡単と言う点です。

イメージとしては、色々な項目のデータをアクセスの中に作成してある「テーブル」と言われる入れ物にしまっておいて、「クエリー」と言われる命令で、違う入れ物の中のデータを合わせてレポート(印刷)したりすることが可能になります、例えばあなたが住所録の管理をエクセル等のソフトで管理していたとします、別にお客さんの売上実績をエクセルで管理していたとすると、その2つの情報を関連付けして一枚の書類を作成するにはいちいちセルの指定等をして情報を結びつける手間が掛かってしまい、新しいお客さんを追加したりするのもとても大変な作業になってしまいますが、アクセスは、その作業を簡単なクエリー(命令)を指定するだけで簡単に望みのレポートや新しいテーブルを作成することが可能になります

クエリーをマスターすると、EUC(エンドユーザーインターフェイス)を容易に作成することが可能になります

※データベースとは1つ又は複数の情報がまとめられている入れ物で、例えば書類がデータ、書類をファイリングしたフォルダをデータベース、そしてそのデータベースを関連付けて管理できるのがアクセスです。

ワンポイント【言葉の意味】

マイクロソフト社 ビルゲイツ他数名で始めた会社で、ソフトウェア関係では今や最大手の会社、WindowsOSの開発で爆発的にその知名度を上げていて、有名なソフトでは、表計算ソフトのエクセルや、ワープロソフトのワード等は皆さんも使ったことがあると思います
データベース 身近な物で考えると電話帳とか家計簿とかに記帳している内容を電子化(フロッピーとかに記録した状態)したデータの集まり、イメージとしては洋服をデータとした時に、それを入れて置く「たんす」がデータベースにたとえられます
アプリケーション 目的に対して、様々な機能を簡単に操作する為に作成されたプログラム、良く知られているのはベーシックと言われる言語で、その他にC(シー)言語とか、JAVAとか様々な言語が存在します
パソコン パーソナルコンピュータ、秋葉原とかで安く購入できる便利な大型計算機、昔は性能が低く、一部の人が趣味で活用していたのがほとんどでしたが、今はかなりの台数が普及しています、コンピュータに対する略称的な呼び方です
コンピュータ 頭の良い計算機の総称、その種類により計算するスピードが違う、昔のコンピュータは性能が低くて中々人間の仕事を助けるほどアプリケーションも多くなくて知名度が低かったのですが、今や無くてはならなくなってきています
プログラム言語 パソコンに与える命令の言葉、外国人に日本語がわからないのと同じで、パソコンに分かる言葉でパソコンに命令を与える為の物です、ちょっと勉強が必要ですが、身につけばとても便利です
アクセス95、97、2000 Accessのバージョンを表します、95のバージョンからが初心者の方には使い安いと思います、バージョンが新しくなる程便利な機能が増えていますが、新しいバージョンで作成したデータベースは古いバージョンでは動かないので注意が必要です
エンドユーザーインターフェイス(EUC) データベースに蓄積したデータを簡単に活用する仕組みをプログラム化した物で、データさえ有れば誰にでも簡単にデータを抽出して活用できる仕組み、どんどん便利なソフトが出てきています
リレーショナルデータベース 今まではUNIXなどの環境に限定されていたデータベース管理で、一つのデータベース内で複数のデータの集まりを関連付けして持つ(管理する)ことができることをリレーションといいます

アクセスで使用するに当たり、最初に気になるのは言語を知らずになぜ簡単にデータベースができるのか?これには下記の分かりやすい分類(ルール)の上に管理されている為です、このルールにより、決められた手順で操作することで、その結果をアプリケーションが判断して結果を計算したり、表示したり、印刷したりしてくれます、ここでは簡単に触れておくことにします。

【 テーブル 】 (テーブルオブジェクト) いわゆる、タンスです

テーブルとはそのままデータベースの基礎部分を現します、例えば送られてくる品物を管理しようとすると、次の内容のテーブルが完成します。(もちろんあくまでも例です)

「品物データベース」という名前のテーブル(タンス)の「品物欄」(引き出し1)へ品物名を入力、「個数欄」(引き出し2)へ個数を入力など

もちろん「送り主」(引き出し3)とか「送付日」(引き出し4)とか「値段」(引き出し5)なども自由に設定することができます。詳しくは後で説明します。

より簡単に説明すると、テーブルがタンス、入れておくデータの項目名が引き出しになり、中になにを入れるのか書いたメモが項目名になります、このメモは自由に決めて変更することができます。

【 クエリー 】 (クエリーオブジェクト) いわゆる、引出しの中身に対する行動です

クエリーとは簡単に言うとプログラム言語に当たります、例えばテーブルの内容を書き換えようとしようとした場合、次の内容のクエリーが完成します。

「品物データベース」テーブルの「個数欄」の個数と「値段欄」の値段を計算して「金額欄」に金額を書込むなど

もちろん、計算結果を他のテーブルに書込んだり、別のテーブルから個数や値段を読込んで計算したり、様々な処理を行うことができます、簡単なプログラム言語を使ったりもする場合もありますが、簡単な内容ですので安心して下さい、詳しくは後で説明します。

より簡単に説明すると、タンスの引出しの中身を一つにまとめたり、中身を外に出したり、中に入れる物を変更したりする動作になります

【 フォーム 】 (フォームオブジェクト) いわゆる、良く整理された引出しの中身を覗くことです

フォームとは、データーを入力したり、表示したりする為の画面のデザインをする項目と考えて下さい、フォームが無くても、データーの入力や表示は可能ですが、複数の人で使用する場合には必用と思います。

詳しくは後で説明します。

より簡単に説明すると、タンスの引き出しの中身を分かりやすく見る為の一覧表になります

【 レポート 】 (レポートオブジェクト) いわゆる、良く整理された引出しの中身の一覧表の印刷です

レポートとは、データーベースの内容等を「報告書」や「見積書」などのような、格好良いデザインで印刷する為の項目と考えて下さい、操作はフォームとほとんど同じです、印刷を必要としない場合には特に覚えなくても良いと思います。

詳しくは後で説明します。

より簡単に説明すると、タンスの引き出しの中身を一覧表として印刷して見る為の機能になります

ここまでは、データベースオブジェクトと呼ばれています。

アクセスではこの基本のデータベースオブジェクトを上手く使いこなすことで、様々なことがアクセスに命令として伝えて実行させることが可能になります。

【 マクロ 】(マクロオブジェクト)いわゆる、引出しの中身に対する行動の手順です

マクロとは複数のクエリーを組み合わせて実行させることができます、その他、色々な機能があります、例えばクエリーで「タンスの中の赤い靴下を探す」というクエリーと、「赤い靴下が見つかったら、違う引出しへしまう」というクエリーを組み合わせて実行する場合等が基本になります、いわゆるアクセスに指示する命令の集合体的役割を果たします。

詳しくは別の部で説明します。

クエリー意外にも数十種類の命令があり、その組み合わせにより複雑な作業を行います

【 モジュール 】(モジュールオブジェクト)いわゆる、より細かい作業指定などです

モジュールとはVBA(ビジュアルベーシックアプリケーション)等によるプログラム言語を使用した実際のプログラム作成作業です、この部分は私も現在勉強中ですので一緒に勉強して行きましょう。

別の部で勉強を進めていきましょう。

この部分はエキスパートの皆さんからすると、より自由にアプリケーションが作成できる点で、一切クエリーやマクロを使用しないでアクセスでの作業を実行していく方もかなり多いです、羨ましい限りです。

簡単な説明過ぎて「わかんないや」と思われたかも知れませんが、自分も最初はチンプンカンプンでしたからあまり気にしないで次へ行ってみましょう、この部分で一つ覚えておくのはデータベースは「タンス」データは入れておく「品物」項目名は入れておく品物の名前の付いた「引出し」、クエリーは「しまった品物に対する行動」です。

   

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